富士ソフトサービスビューロ

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ご挨拶

代表取締役社長 佐藤 諭

「トータル・アウトソーシング・サービス」で企業のベストパートナーを目指してまいります

当社は、官公庁や金融業界向けのデータエントリー(電算入力)の専門会社として1984年にサービスを開始した後、顧客の業務効率化、合理化のニーズに的確にお応えできるよう、積極的に事業領域の拡大を図り、現在ではコールセンター・BPO・ITをフルパッケージで提供する「トータル・アウトソーシング企業」として、サービスの付加価値向上に取り組んでまいりました。その結果、ストック型ビジネスによる安定成長を続け、平成28年3月15日に東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に上場いたしました。

当社がサービスを展開するコールセンター、BPO業界においては、人口減少に伴う慢性的な人材不足とネット社会のさらなる進展により、企業における業務改革や効率化、コスト競争力強化のためのBPOサービスを利用する企業の増加が今後ますます見込まれており、地方自治体をはじめ官公庁においても外部委託が増加しており、アウトソーシング分野の裾野の広がりを見せております。

そのような環境の下、中長期方針では、「トータル・アウトソーシング・サービス」をさらに拡大するうえで、「価格」だけでなく「専門性」「品質」に一層の強化を図り、当社が長年培った運用ノウハウと高い技術力をベースに、経営資源を年金相談・ITヘルプデスク・金融系分野に集中した「特化型コールセンターを中心としたBPOサービス」を中心に、競合企業との差別化を図り、さらに積極的に事業を展開してまいります。
また、顧客ニーズに的確にお応えするため、さらなる「事業エリアの拡大」「積極的な人材採用」による体制の整備も進めてまいります。

今後につきましては、既存サービスの専門性と品質を一段と高めつつ、さらなる人員の強化を進め、長年培った運用ノウハウと高い技術力を活用し、顧客のニーズに的確にお応えすることで、持続的な成長と付加価値向上を実現し、「お客様価値向上を実現するトータル・アウトソーシング企業」を目指してさらに邁進してまいります。